コラム

漏電で電気代が高くなる!

電気代を少しでも安くしたいけどどうしたらいいか分からない、必要最低限の電気しか使ってないのに何故か高い、などを日々思っている方も多いのではないでしょうか。実は漏電が原因で電気代が高くなる事があるのです。漏電なんて今時そうそう起こらないと思っていたのですが、調べてみると意外と多い事に気づきました。漏電というのは文字通り、電気が漏れている事を言うのですが、これには大きく分けて2つの原因が考えられます。 【電線の老化】 まず最初に考えられるのが、電線の老化です。家に設置されている配電線や、普段使っている電化製品には、普通であれば漏電しないように絶縁処理というのが施されています。しかしこれが老朽化すると、この絶縁が剥がれてしまう事があるのです。 【湿気・結露】 湿気や結露も漏電によくある原因の1つで、ほとんどがこれと言ってもいいくらいです。湿気や結露が電化製品の中やコンセントの中に入ってしまうと、水は電気をよく通すので電気が漏れてしまうのです。 この2つが原因で漏電が起こる事が考えられます。しかし漏電しているかどうかをどうやって調べたらいいか分からない人もいるでしょう。すぐにブレーカーが落ちてしまう人は漏電の可能性が高いので、ブレーカーが落ちた時には漏電ブレーカーの部分をチェックしてみてください。もしそれだけ落ちていたのなら漏電している可能性が高いと言えます。漏電ブレーカーが無い場合は、主幹ブレーカーを見ればわかります。これも主幹ブレーカーだけ落ちていたなら漏電の可能性が高いです。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
読み込み中...
0800-805-6211