コラム

雷や雨がおよぼす漏電について

日本は台風や梅雨等があり、大量の雨が降ることの多い国の1つですよね。
それらの気候に合わせた対抗策は年々進んできてはいますが、雨や落雷が及ぼす被害は無くなってはいませんよね。
無くなることはないでしょう。
電気のトラブルを主に言えば、大雨や、雷が落ちたことの影響による漏電などが考えられるのです。
経年劣化した建物のヒビの隙間から雨水が入り込み、建物内の電気配線まで雨水がたどり着いてしまうケースもあります。
もし、漏電ブレーカーがついているのであれば、漏電が起こった際に電気の流れを遮断してくれるのです。
台風や大雨の後に、漏電ブレーカーが頻繁に落ちるようであればヒビの隙間から入り込んだ雨水の影響による漏電の疑いが考えられるのです。

また、落雷が発生すると、異常に大きな電圧が発生し、通常では考えられないほどの大量の電流を、ほんの一瞬の間に発生させるのです。
これを、雷サージと言われます。
雷が建物に直接落ちていなくても、雷サージの一部が建物内のLANケーブル等を通じて電化製品に伝わり、電化製品の故障の発生源になることもあるのです。
雷サージの伝わりを防ぐ機器などは店頭などで売られていますが、電化製品の電源を切るだけでなく、コンセントやLANケーブル等を抜いておく事で確実に電化製品を守ることができるのではないでしょうか。

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