コラム

漏電被害

漏電による被害は、何となくご存知の方も多いでしょう。しかし何となくですと、漏電がどれほど注意するべきことなのか、なかなか分からないかと思います。今回、いくつかの漏電被害を紹介することによって、漏電に対する危機意識を高めて頂きたいです。漏電被害としてまず注意しなければならないのが感電です。感電とは、体に電流が流れ、その電流が体が接地している面に流れることによって受ける被害です。感電には程度があり、一時的なしびれのみで済む軽度なものもありますが、重度の場合、最悪死亡してしまうということもあります。いわゆる感電死です。水が電気を通しやすいというのは広く知られていることですが、つまり水を使う家電製品などは、漏電による感電に特に注意する必要があります。当然水がなければ感電しないというわけではないので、水がない場所でも感電に注意しましょう。また、漏電修理をしないでそのままにしておいた場合などは、漏電している所が熱を持ち始め、ついには火が点いてしまうこともあります。火はどんどん大きくなりますので、漏電が原因で大きな火災が発生するケースもあるのです。このように漏電被害は、死亡してしまうケースや大きな火災など、甚大な被害となる可能性があります。漏電トラブルは、すぐに業者に相談しましょう。

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