コラム

漏電ブレーカーの仕組み

漏電の発生は、火災や感電といった重大な事故のきっかけになってしまいます。そのような危険から、漏電の発生箇所はすぐに修理しなければ行けませんし、発生した際には速やかに電気を止めなければいけません。そこで役に立つのが漏電ブレーカーです。電気を使いすぎれば安全ブレーカーが落ちてしまうように、漏電が発生しますと漏電ブレーカーが落ちて回路を遮断し、被害の拡大を防いでくれます。
この漏電ブレーカーは導体の電流の差を監視しています。そして、その差が一定の範囲を超えた瞬間に落ちるという仕組みになっています。通常、電流は行きと帰りとで差はありません。しかし、もしも漏電しますと一部の電流は地面に流れていきますので、その差が発生するようになります。それを「漏電」だと検知して、漏電ブレーカーが落ちるのです。
万が一の漏電の際に役に立ってくれる漏電ブレーカーですが、古いものになりますとうまく作動してくれないこともあるそうです。それでは意味がありませんので、漏電修理のプロに見てもらうのが良いでしょう。もちろん、漏電修理もおまかせいただけます。

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