コラム

漏電はこんなところでも発生します!

皆さんは漏電と言えば、どんな場所で発生すると思いますか?コンセントなどは、漏電の代表的な場所とも言えますよね。電化製品によって漏電が発生する恐れもあります。最悪の場合、火災を引き起こすことも考えられるため、漏電を放置することは非常に危険な状態となるでしょう。コンセントの寿命はおよそ10年と言われておりますので、10年に一度は漏電調査を行って頂くと良いかもしれません。しかし、調査をお願いするのは本当にコンセントだけでよろしいのでしょうか。実は、意外なところで漏電が発生している可能性もあります。それは、蛍光灯などの配線です。蛍光灯が切れてしまえば、新しいのを買って取り付けるだけ。個人でも行える簡単な内容です。そのため、切れてしまった時にも大して不安を抱くことはないでしょう。ですが、もし蛍光灯に繋がっている内部の配線で漏電が発生していたら、そのまま使い続けると、近いうちに大きな問題を引き起こしてしまいます。内部の配線は業者の方でなければ確認することはできません。そして、例え漏電が発生していなかったとしても、経年劣化によって、今後漏電が発生する危険がある、という状態になっているかもしれないのです。ぜひ、漏電修理、調査の際には蛍光灯などの配線についても気に掛けるようにしておきましょう。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...
0800-805-6211