コラム

漏電の原因

「漏電」という言葉がありますが、あまり馴染みがない、自分には関係がないと感じている人も多いことでしょう。漏電とは文字通り、電気が漏れ出ている現象を言います。しかし電気そのものは目には見えませんので、感電したり、発火したりなど事故が起きて初めて、漏電していたんだと気付くことがほとんどです。ただ、予兆というのはあります。
●通常の生活をしていたのに前月より電気代が高くなっていた
●電化製品を使うと頻繁にブレーカーが落ちるようになった
このようなことが起きる時は、電気が漏れ出ている可能性が高いと考えられます。漏電の原因は一つではありませんが、やはり電線の劣化が大きいと言えます。通常電線には絶縁被覆がされていますが、何度か配線しているうちに破れてしまったり、家具などに挟んで破ってしまったり、ネズミなどにかじられて破られてしまうなんてこともあります。絶縁被覆が破れると、そこから電気が漏れ出しどんどん電気を放出、ショートして火花が散れば発火して火事になる危険もあります。まずは、電化製品を一つ一つ点検して行きましょう。アース線が取り付けられていないものはしっかり接続することも大切です。それでも漏電箇所がよくわからないようであれば、本サイト「漏電修理110番」にご依頼ください。しっかり原因を突き止めます。

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