コラム

枕元にコードを引き込んでいませんか?

スマートフォンや音楽プレイヤー、今や枕元にコンセントは不可欠な要素になりました。身の回りの電化製品が増えることで、充電用のために延長ケーブルやテーブルタップなどでコンセントから電気を枕元に引き込む方が増えているのです。この延長ケーブルやテーブルタップから漏電してしまう場合がありますので、使用の際には十分に気を付けましょう。なぜなら、電気機器にはそれぞれ許容している電流量が異なります。許容電流を越える電流が流れ込むことで、電気が漏れ出してしまう恐れがあるのです。また、長期間差し込んだままの電気プラグはほこりが溜まります。溜まったほこりが湿度を帯びることで、電流がプラグ外部に流れ出してしまう危険性もあります。延長ケーブルやテーブルタップはコンセント側を滅多に触ることがありませんので、特に使用の際には気を付ける必要があるでしょう。使用をする際には上記の通り、許容電流量を守り、定期的にほこりを取り除くようにしましょう。また、漏電が起きてもすぐに対処できるように漏電修理業者を探しておくことも保険として有効です。絶対に起きないと限らない漏電だからこそ、火災になる前に漏電修理を行うことができるように、当サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

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