コラム

定期的に調査をしましょう

さらに私達の身近になりつつある電気ですが、未だに事故が絶えません。 酷い場合は建物を全焼する火災を引き起こしたり、最悪の場合は命を落とすような事故になることもある電気にまつわる事故。 特に子供やお年寄りのいる家庭では電気による事故に注意しなければなりません。 電気による事故を防ぐために大切なことは、まず濡れた手でコンセントなどを触らないということです。 手を洗ったすぐや、水仕事をしてすぐにコンセントに手を触れてしまう人もいますが、非常に危険です。 家で使われているほとんどの水道水が微量の塩素などを含んでいます。 水は純粋の場合は電気を通しませんが、他の成分が含まれているとすぐに電気を通す性質になります。 また、洗濯機等のある水回りのコンセントには、万一漏電しても感電しないように地面に電気を流す、アースというものがあります。必ず取り付けるようにしましょう。 また、よくある事故がコンセントプラグからの感電です。 プラグの部分がグラグラと動いてしまったり、割れ欠けしている部分がある時は、絶対にコンセントに差し込んだ状態で触ったりしてはいけません。このプラグ部分での感電事故も多く、プラグが割れただけでは家電製品などの動きに大きく影響が無い時もあります。もしもちょっと危ないかな?と思った時は迷わず漏電修理のプロの手で修理してもらいましょう。

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