コラム

冬でも漏電にご注意を

街のイチョウ並木や自然の山々もすっかり色づき、秋も深まってきた今日この頃、冬の足音ももうそこまで聞こえてきそうですよね。冬がやって来るといちばんの悩みの種になるのが空気の乾燥。漏電の原因のひとつは水分ですので、乾燥する冬にはあまり関係ない、と思われがちです。しかしながら、冬は乾燥の季節であると同時に、漏電の大敵である「結露」の季節でもあるのです。空気というものは温度が高ければ高いほど水蒸気をたくさん含むことができるのですが、逆に気温が低くなってしまうと、その量は少なくなってしまいます。つまり、暖かい空気が冷やされてしまうと、もともと空気中に含まれていた水蒸気があふれ出ることになり、それらが水滴になったものが「結露」という現象なのです。冬の室内では暖房機器を長時間使うので、当然空気が暖められます。しかし、外気の温度はかなり低いので、その温度差によって窓に水滴が付着してしまい、最終的には結露を引き起こしてしまうのです。また、冬に「結露」が起こりやすくなる原因として、もうひとつは「加湿器の利用」も挙げられます。乾燥しがちな冬には加湿器を一日中つけっぱなしにしている方も多くいらっしゃるかもしれませんが、漏電の原因となる結露を防ぐためにも、時間を決めて窓を開けるなどして換気を心がけるようにすることも非常に大切です。このように、冬であっても漏電は起こり得るもの。これからの季節に漏電修理が必要になりましたら、大きな事故を招く前に当サイトまでご連絡ください。

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