コラム

ブレーカーの交換時期

通常、電気設備として使われているブレーカーにはアンペアブレーカー、漏電ブレーカー、安全ブレーカーの3種類があります。これらのブレーカーにはそれぞれメーカーが定めた耐用年数が存在し、基本的にはその耐用年数を考慮して交換時期を決めることになります。
耐用年数には税務上の適正リース期間を指す「法定耐用年数」と「メーカーが定めた耐用年数」の2種類が存在します。一般的にブレーカーの法定耐用年数は15年となっていますが、これはあくまで税法上の基準であって、ブレーカー本体の耐久年数とは異なると言います。では、メーカーの定めるブレーカーの耐用年数がどの程度かというと、こちらも10年から15年と定めているケースがほとんどです。
ブレーカーの交換時期として考えられるのは、耐用年数だけではありません。電力自由化で契約電流が大きく変化する場合、注意したいのがアンペアブレーカー。契約電流を大きく引き上げることで電気代を割安にするプランに加入する場合、契約電流を許容できないタイプのアンペアブレーカーでは、契約電流を大きくしても、アンペアブレーカーが定める以上の電流を流すことはできませんので、契約前に交換する必要があります。
以上を確認してブレーカーの交換が必要だという方は、当サイトまでご相談ください。

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