コラム

もしも感電してしまったら

最近でも電気による事故がニュースで大きく報じられました。 いつ自分の身に起こるかが予想出来ないのが電気による事故です。 特に感電をすると、自分で思ったように体を動かすことが出来ないことや、 電気は目に見えず、体感してから初めてわかるので、特に深刻な事故になりやすいのです。 ちょっとピリッと来た程度のものであれば、念のためにやけどと同じような状態に水や氷で冷やすことが大切です。 もしも感電している人を見つけたら、絶対に素手で触ったりせず、ブレーカーを落としたりして、 患者を電源から遠ざけましょう。 もちろんやけどの手当も大切ですが、一見外傷は無いように見えても、体内でやけどを起こしている場合もあります。こうした場合は病院で心電図を測ったり、尿検査や血液検査を行う必要があります。 軽いけがでない限りは必ず救急車を呼ぶようにしましょう。 普段からこうした事故を防ぐためには、濡れた手でコンセントを触らないことや、 コンセントの内部の金属がむき出しになっていたら、そこは触らずに、コンセントや電池を抜いた電源を入れない状態でテープなどで巻くなどの応急処置しましょう。 漏電部分の早い段階での修理を行うことが必要です。 漏電が気になる場合は是非漏電修理のプロにご相談ください。

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