コラム

ちょっとした工夫で漏電による事故を防ぎましょう

私たちの日常生活において、電気は必要不可欠な存在となってきています。電気が漏れてしまった状態を「漏電」と呼びますが、漏電した箇所に触れてしまうと、感電してしまいます。漏電による危険な人身事故を防ぐためにも、安全に電気を使用することが大切になってきます。漏電しないように安全に生活するには、どうしたら良いのでしょうか。気をつけるポイントを、お話していきます。
まず1つ目は、コンセントのたこ足配線を避けましょう。コンセントは1つのコンセントに使用できる電気の容量が決まっています。たこ足配線にすることによって、コンセントを差す箇所が増えるので一見すると使い勝手が良くなったと思いがちですが、いくつものコンセントを差し込み過ぎると火災の恐れがあります。
2つ目は、塗れた手でスイッチやコンセントのプラグを触らないようにしましょう。 「危ない」と分かっていても特に調理や洗濯などの水を扱う家事をしている最中は、無意識に手が濡れたままの状態でスイッチに触れてしまうこともあります。手が濡れていると電気が通りやすくなってしまいますので、感電する危険性が増してしまいます。面倒でも、一旦手を拭いてからスイッチやプラグに触るように心掛けて下さい。
このように普段の行いをちょっと変えるだけで、事故に繋がるのを防ぐことができます。
ご家庭で漏電していないか不安に感じる所がある場合は、漏電修理業者に相談することで、安心して生活することができます。 漏電修理にお困りの際には、当サイトがお力になりますのでご安心下さい。

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