コラム

漏電をおこさないために

普段の生活の中で漏電ということを意識することはあまりないかもしれません。ですが漏電は生活の中でおこらないことでもないのです。まず漏電とは、家電製品などの電線部分が切れたり傷がついたり、内部結露などによって電化製品などの中に流れている電気が外へ流れ出てしまう現象のことをいいます。漏電を引き起こす一番の原因は湿気と結露です。その中でも雨水などが電化製品やコンセント部分に侵入し漏電がおこるというケースがほとんどです。なので漏電をおこさないためには電化製品など電気を使っているものを結露が出やすい壁や窓際に置かないことや、電化製品などの周辺では水の使用など水気に注意することが基本となります。また、この漏電はブレーカーでもおこることがあります。ブレーカーはアンペアブレーカー、安全ブレーカー、漏電ブレーカーの3種類からできています。一般的に電化製品を同時に使ったことが原因で落ちるブレーカーは安全ブレーカーという部分が落ちることによって停電が発生します。一方漏電ブレーカーは、電化製品などが漏電することによってブレーカーが落ちるというものです。漏電は感電してしまったり最悪の場合火が出ることもある危険な現象です。日頃から電化製品などを使用するときには十分に注意することが漏電を防ぐことに繋がります。

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