コラム

感電の被害者を見つけたら

漏電修理を自分でしようとして感電してしまった人がいます。もしその人を助けようとするならば、すぐに手を出した方が良いのでしょうか。 実はちゃんと準備をして触らないと自分も感電してしまう危険性があるのです。ただ痺れるだけでなく、被害者を掴んだ手が痙攣で離れなくなってより問題が大きくなることも考えられます。では被害者を助けるにはどういった準備が必要なのでしょうか。 まずは電源を切りましょう。修理の際には電源を切るはずですが、何かの事故で忘れていた、また電源が入ってしまうことがあるかもしれません。感電被害の際には最初に電気の供給を止めることが先決です。 この次に被害者に手を出しますが、絶縁体であるゴム製の手袋を使って靴で体を電線から離します。電源を切った後でも、念のために直接触れないようにしましょう。 離した後は心拍や呼吸の確認と救急車を呼びます。この時に被害者がどこで、どれだけの電気に、どの部分がどれだけ感電したのかを救急隊員に報告できるようにしっかり確認しておきます。 確認してみたら心臓が動いておらず、呼吸もしていないのであれば心肺蘇生を行います。息を吹き返すか、救急隊員が来るまで行いましょう。 事故が起きた時に絶縁体のものや電源を切ることが難しい場合は、電気を通しにくいビニールや木製のものを使って被害者を動かします。そして知り得る限りの情報を救急隊員に伝えます。 もし感電した人がいても、まずは直接触れないようにしましょう。自分まで被害者になってしまうからです。

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