コラム

感電による影響

毎年のように感電事故は起こっています。感電事故の原因として挙げられるのが漏電ですが、漏電は目で見えるものでないため、うっかり漏電箇所に触れたことによって感電してしまうというケースが圧倒的です。 感電してしまった場合、どの程度電流が体に流れるかによって、受けるダメージは大きく異なります。

1mA:これはビリっと感じるぐらいのもので、痛みというよりしびれる感覚に近いかもしれません。
5mA:かなり痛く感じます。
10mA:耐えられないようなビリビリとした感じを受けますこの時点で、女性や子どもなどの体力が無い方は自力で手が離せなくなります。
20mA:筋肉が硬直して、自分ではとても動けなくなります。当然呼吸を司る筋肉も硬直しますので、呼吸困難を起こし、死に至る場合があります。
50mA:短時間電流が流れただけでも死に至る危険があります。
100mA:死に至る、もし助かっても重度の後遺症が残る可能性が高くなります。

このように、感電の程度によっては自分で体をコントロール出来なくなります。
感電を防ぐためにもアースの適切な使用や、漏電した部分の早急な修理をすることが大切です。また、もし感電している人を見た場合は、周囲の人がブレーカーを落とす、広い場所であれば、少し乱暴かもしれませんが飛び蹴りをすることも有効とされています。

当サイトでは漏電に関するご相談を受け付けております。漏電は早めの修理が大切です。

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